終活を学んできた私が、整理収納アドバイザーを学んで気づいたこと

このブログでは、終活の進め方を書いていこうと思っていました。

今、「整理収納アドバイザー」の資格取得に向かって勉強しています。
その勉強をしているうちに、考えが変わってきたので、今回はそのことについて書いていきます。


終活はこれからの人生を考えること

「終活は人生の終わりに向けた準備ではなく、”今をよりよく生きるためのもの” だと考えています。」
私はそう思って、終活について学び、終活アドバイザーの資格を取得しました。

エンディングノートの重要性や、終活の進め方について発信してきましたが、整理収納アドバイザーの勉強を通じて、少し考えが変わりました。


整理収納アドバイザーの学びで気づいたこと

私は最初、整理収納アドバイザーの勉強は「片付け術」だと思っていました。
しかし、実際に学んでみると、片付けとは単なる整理ではなく、「モノと自分に向き合い、価値観を見つめ直す行為」だと知りました。

これが、終活の本質と似ていると気づいたのです。


「終活」という言葉に違和感があった理由

“終活” という言葉には、「人生の終わりに向けた準備」というイメージが強く、どこか後ろ向きに感じていました。
でも、本来の目的は、「これからをよりよく生きるための準備」です。

そう考えると、整理収納の考え方と非常に近いものを感じました。


今後のブログの方向性

これまで終活の方法を紹介してきましたが、「the 終活!」というアプローチは、多くの人にとってハードルが高いのではないかと思い始めました。
終活という言葉に抵抗がある人でも、“片付け” ならすんなり受け入れられるのではないか と考えました。

身の回りを整理することは、気持ちを整えることにつながり、結果として終活にも役立ちます。
そのため、今後は「片付け」を通じて人生を整える方法を発信していきます。

「片付け」にも色々あります。
世間一般で言うところの片付けだけでなく、お金や心の整理も大切です。
今後は、そういった視点からも発信していきます。


まとめ

  • 終活は「今をよりよく生きるためのもの」
  • 整理収納アドバイザーの学びを通じて、片付けと終活がつながっていると気づいた
  • 今後は「片付け」を軸に、人生を整える情報を発信する

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