終活をどう進めるか?(私の予定)

終活って、何から始めればいいのか分からなくないですか?

終活アドバイザー的には、

「老後をどう過ごしたいか?」

を、考えていくのが良いと思います。

実際私もそうしようと思っていました。

しかし、私の立てた予定はこうです。

⚪︎身の回りの片付け

⚪︎やりたい事の洗い出し

⚪︎お金の整理

⚪︎亡くなる前後の手続き関係の整理

の順にやっていこうと考えています。

身の回りの片付け

私はこの片付けのために「整理収納アドバイザー」の資格を勉強したのです!

なぜなら私は整理収納が苦手だから!!

勉強してわかりましたが、この「整理収納」だけで、上記で予定していた事のほとんどが「片付いて」しまうのです。

なので、私は片付けから始める事にしました。

なぜほとんどの事が「片付いて」しまうのか?

整理収納は、必要なモノだけを残し、不必要なモノは処分する。

極端に言えば、これが基本です。

この基本をしっかり守ろうと思うと、モノとちゃんと向き合って考えないといけません

この「考える」が、同時に「これからやりたい事」に繋がります。

そして「必要のないモノ」を決める事ができれば、「そこにお金を使う事がなくなる」という事に繋がります。

こうして考えると、「片付け」を進めるだけで、ある程度の終活の方向性が見えてくるのです。

ただ、

「考える」

「モノと向き合う」

が、結構大変なのですが。。。

ちなみにこの「片付け」は1年以上かかる予定です。

家中を片付けますし、何より私が片付けが苦手なので。。。

集中力がないですし。。。。。

やりたい事の洗い出し

「片付け」の次としていますが、同時進行になるかもしれません。

モノと向き合ううちに、やりたい事が定まりそうなので。

それ以外に、

「過去の振り返りワーク」

というのをやってみる予定です。

過去を振り返る事によって、やり残した事を思い出すかもしれません。

悔いのない人生にするためにも、できるだけ叶えていきたいので、取りこぼしのないように、しっかりと洗い出します。

お金の整理

通帳の整理

カード類の整理

支払いの整理

家計の見直し

保険の見直し

亡くなった後にかかる出費の確認、用意。

老後の家計の算出

亡くなった後、葬儀やら家の事などにかかる費用の算出、その費用を貯める算段を考える

サブスク等の月々払いの見直し

等々を考えていきます。

最初の「身の回りの片付け」で、直近の事はなんとかなっているハズ(?)なので、この段階は、ほぼ老後の事を考える事になると思います。

亡くなる前後の手続き関係の整理

ここは、お金の事と同時進行になる事が多いかな?

亡くなった後のお骨はどうする?

葬儀は?

お墓は?

家はどうする?

亡くなった後、誰に連絡する?

等々を考えていきます。

エンディングノート

上記の事は、書き残しておかないと忘れてしまいます。

それに書いておかないと残された家族に伝える事ができません。

そのために「エンディングノート」を使います。

この「エンディングノート」、一般の書店でも取り扱っているところもありますし、通販でも購入できます。

デジタル版もあったりします。

どれも似たようなものなので、自分で「コレかな」って思ったものを使うのが良いと思います。

普通のノートに書いても問題ないです。

自分のお気に入りのノートを使えば書いてて楽しいかもしれません。

でも、何書いていいかわからないっていう人は、市販のエンディングノートをお勧めします。

書く内容を迷わないですみます。

そしてもうひとつ重要な事がありまして。。。

私はまだエンディングノートを書いていませんが、書き直しが発生すると思います。

一旦書いたけど変更したい事など、長い人生において、たくさんあると思うのです。

その都度書き直しを余儀なくされます。

だからと言って「決まるまで書かない」では忘れてしまうと思うのです。

もうエンディングノートは

汚れてなんぼ!

なんなら新しく書き直すくらいの気持ちでいた方が良いかも、と思っています。

じゃないといつまでも経っても多分書かない。私は。。。

前に進めるためにも書いていく!と決めました。

決意表明

こんな感じで進めていく予定です。

私は片付けから!

そこから少しずつですが進めていきます。

行動しないと変わらないので、行動を促すためにも、このブログで報告していきます。

よろしくお願いします。

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