「片付けを習慣にしよう!」と思って、以前こんなことを決めました。
⚫︎1日1つ不要なモノを捨てる
⚫︎まず最初に片付けをする
。。。しかし、現実はまったく続かず。
「これは困った。。。」と悩んでいました。
でも、片付けはやっぱり大切。
なんとかしたい!という気持ちはあるんです。
そこで、一念発起して 「整理収納アドバイザー」の資格取得 を目指すことにしました!
資格を取れば、片付けが捗るかもしれないし、一石二鳥♪
そんな期待を込めて、チャレンジすることにしたのですが。。。
片付けに必要なのは「収納テクニック」ではない?
整理収納アドバイザーの勉強をしてみると、驚いたことがありました。
「片付けの方法を知っていれば、自然と部屋が片付く」
そう思っていたのですが…… 実はそうではなかったのです。
片付けに必要なのは、「収納テクニック」よりも 「自分と向き合うこと」。
なぜなら、片付けとは 「今の自分」と「これからの自分」を見つめ直す作業 だから。
・このモノは本当に必要?
・自分にとって大切なものは?
・理想の暮らしに合っている?
こうした問いを繰り返すことが、整理収納の本質だと気づきました。
「終活」と「片付け」には共通点がある
ここで気づいたのは、 「終活」と「整理収納」はとても似ている ということ。
⚫︎終活 → 「これからの理想の人生」と「今の自分」に向き合う
⚫︎整理収納 → 「今あるモノ」と「これからの自分」に向き合う
どちらも、「過去」と「未来」のバランスを考えながら 本当に大切なものを選ぶ 作業なのです。
終活も片付けも、テクニックより 「自分の本音」と向き合うことが大事!
この気づきを大切にしながら、資格取得に向けて頑張ろうと思います。
そして同時に片付けも頑張ろうと思います!
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