家計簿は“自分に合う”のが正解!3つのスタイルと、私のやり方も紹介します

はじめに|家計簿が続かない理由は「やり方のミスマッチ」かも?

「家計簿をつけたいけど、毎回途中でやめてしまう…」
「費目を分けるのが面倒で、何度も挫折した…」

そんな経験、ありませんか?

でも大丈夫。
実は家計簿に正解はありません
大切なのは、「自分に合ったやり方」で続けること。

この記事では、家計簿のつけ方を3つのスタイルに分けて紹介します。
さらに最後には、筆者自身の「レシートそのまま記録」スタイルも紹介します。

アプリを使って手軽に続けたい人にもおすすめの方法がありますので、ぜひ自分に合うやり方を見つけてみてください。


4つの家計簿スタイル比較表

以下は、それぞれの特徴やメリット・デメリットを簡単に比較した表です。

家計簿スタイル特徴メリットデメリット
ざっくり記録型費目は3〜5項目に絞って週1でまとめて記録気軽に続けられる分析には不向き
しっかり管理型費目を細かく分けてアプリやExcelで管理無駄遣いが見える、節約に◎入力の手間がかかる
日記+記録型支出と感情をセットで記録。手帳やノートを使用感情とお金のつながりが分かる数字管理には弱い
レシート記録型(筆者の実例)レシート1枚=1件として記録。費目分けなしとにかくラクで続けやすい細かい分析はできない

【タイプ1】ざっくり記録型|とにかく簡単にしたい人へ

**「家計簿のハードルを下げたい」「何に使ってるかだけ知りたい」**という人向け。

特徴

  • 支出を3〜5項目に絞ってざっくり記録
  • ノートや家計簿アプリに週1回まとめて書くだけでOK
  • アプリの「自動分類機能」を活用するとさらに簡単

おすすめのアプリ

  • Zaim:レシート撮影機能で自動入力
  • マネーフォワードME:銀行やクレジットカードと連携可能

【タイプ2】しっかり管理型|節約・分析派のあなたへ

**「無駄を見つけて節約したい」「数字をしっかり管理したい」**という人向け。

特徴

  • 支出を費目ごとに細かく記録
  • 家計簿アプリやExcelを使い、支出の傾向を分析
  • グラフやレポートで視覚化して節約を意識

おすすめのアプリ

  • マネーフォワードME:収支をグラフ化して可視化
  • Zaim:カテゴリ別のレポート作成が可能

【タイプ3】日記+記録型|お金との付き合い方を見つめたい人へ

**「お金の使い方を振り返りたい」「感情とお金の関係を知りたい」**という人向け。

特徴

  • 支出額とその時の気持ちをセットで記録
  • 買い物の背景や理由を振り返ることで、無駄遣いの傾向を発見
  • 手帳やノートを使うことが多い

【タイプ4】レシート記録型(筆者の実例)|分けるのが面倒な人へ

**「細かく分けるのが面倒」「とにかくラクに家計簿をつけたい」**という人向け。

特徴

  • レシート1枚=1件としてそのまま記録
  • 費目分けは一切せず、日付・店名・金額だけを記録
  • 支出の内訳を気にせず、お金の流れをざっくり把握

やり方のステップ

  1. レシートをためる
    • 無理にその日中につけなくてもOK。週に一度、まとめてつけても良い
  2. 日付・店名・金額を記録
    • ノートやメモ帳、アプリにシンプルに記入
  3. 必要ならメモを追加
    • 「セールでまとめ買い」「久しぶりの外食」など、一言添えると後で振り返りやすい

記録例:

日付店名金額メモ
3/25スーパーABC1,780円食材と日用品を購入
3/25ドラッグストアXYZ960円風邪薬を購入

おすすめのアプリ

  • レシーピ!:レシート撮影だけで自動入力
  • マネーフォワードME:複数のレシートを簡単管理

おわりに|自分に合う家計簿スタイルを見つけよう

家計簿をつける目的は、お金の流れを知って、自分の暮らしをより良くすることです。

細かく管理して節約を目指すもよし。
ざっくり記録してお金の全体像を把握するのもよし。

「お金のことを考えるのが苦手」という人も、
レシートをそのまま記録するだけでも、きっと気持ちがラクになるはずです。

例えば、スーパーで食材と日用品をまとめて買うことが多い場合、
「これを食費にするのか、日用品にするのか…」と悩む必要はありません。

レシート1枚を1件として記録すれば、分ける手間もゼロ。
それでも、月にどれくらい使ったのかをざっくり把握することができます。

家計簿に正解はありません。
大切なのは、無理なく続けられる方法を見つけること。

あなたに合ったスタイルを選んで、お金と向き合う第一歩を踏み出してみましょう!

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